
はじめに
最近、メディアで
「災害に備えよう」という話題が増えています。
もちろん、防災は大切です。
しかしここで一つ、
冷静に考える必要があります。
なぜ今、この情報が増えているのか?
不安は正しい。
でも、不安は同時にビジネスにもなります。
今日は
・なぜ災害情報が増えるのか
・どう向き合うべきか
を「生活防衛」の視点から解説します。
なぜ災害の話題は増えるのか
理由はシンプルです。
人は不安なとき、判断力が落ちるから。
そして、
判断力が落ちたときほど
人は行動します。
- 買う
- 契約する
- 信じる
つまり
不安が大きいほど
お金が動きやすい。
防災とビジネスは切り離せない
災害対策そのものは重要です。
しかし現実には
・防災グッズ
・保険
・情報商材
・健康商品
など、多くのビジネスが
そこに乗っています。
問題は
すべてが悪いわけではないが、
すべてが善でもない
という点です。
危険なパターン
災害系でよくある表現
- 今すぐ備えないと危険
- これだけあれば安心
- 専門家も推奨
- 今だけ限定
この4つが揃ったときは注意です。
これは
不安を刺激して行動させる型
です。
生活防衛5ステップ
ここからが重要です。
① まず疑う
不安を感じたときほど
一度立ち止まる。
② 誰が得するかを見る
その情報で利益を得るのは誰か?
③ 本当に必要か分ける
・必要な備え
・過剰な不安
を分ける。
④ 今すぐ決めない
「今だけ」に反応しない。
⑤ 最低限だけ備える
全部やろうとしない。
必要なものだけ選ぶ。
生活防衛とは何か
生活防衛とは
不安を消すことではなく
不安に振り回されないこと
です。
まとめ
災害は現実です。
備えも必要です。
しかし同時に
その不安に乗るビジネスも存在します。
だからこそ必要なのが
構造を見る視点
です。
ここまで読んで
「もっと体系的に知りたい」と思った方へ。
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